2010年11月21日

かじまやーカメおばぁの生涯 再演

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昨年沖縄で公演し、好評だった「かじまやーカメおばぁの生涯」が、北谷町制30周年、戦後65年企画として再演されることになりました。その公演日が、何と、沖縄知事選にぶつかる、ということに。沖縄だけでなく、この日本、一体どうなるのか。でも、こんなときこそ、人間の力の発揮出来るとき。前向きに、自分に出来ることを、コツコツやるのみだと。明日から沖縄に入ります。キャスト、スタッフ共に、栗山民也さんとの濃密な時間を楽しみたいと、心待ちにしているようです。


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2010年11月19日

「かじまやーカメおばぁの生涯」再演!

昨年公演した、「かじまやーカメおばぁの生涯」が今月27,28日に沖縄で再演されます。
11月28日って、何と、沖縄知事選!今や、右も左もないなー。今日の国会のお粗末さ。そんな重箱の隅つついていていいの?日本は一体どうなるわけ?尖閣諸島問題が出てきて、沖縄から基地が出て行くのが、また、遠ざかってしまった感あり。カメおばあは、まだまだ長生きして、頭上すれすれに飛ぶ米軍戦闘機の下で鍬を振り続けなければ。皆様、是非、観にいらしてください!私も22日に沖縄に入ります。久しぶりの稽古を観るのが楽しみです。
 8月末から、9月、10月、11月と、沖縄にいることが長かった。阿部寛さん主演の映画「天国からのエール」の沖縄キャスティングコーディネートを頼まれたのだ。阿部さんとミムラさん、そして桜庭ななみちゃん、これからのホープの男性3人以外は、45人、沖縄キャスティングという嬉しさ!アニマからは吉田妙子が阿部さんの母親役。きゃんひとみ、藤木勇人も出演。沖縄言葉指導は今科子。図に乗って、延べ1400人のエキストラまで集めることに。鳥越さん、美絵ちゃんという有能なる相棒のお陰で何とかクリアー。「映画は大変!」を実感。いつもは平気で、ト書きに「人の群れ」なんて書いていたことを反省。俳優担当、エキストラ担当の大変さが身にしみました。「天国からのエール」は沖縄で実際にあった話。沖縄の本部にある小さなお弁当屋さんの店主、仲宗根陽さんが、バンドをやりたくても練習する場所のない子供たちの為に、私財を投じ、スタジオを手作り。練習する子供たちを励まし、みずから営業してメジャーデビューさせた。しかし、昨年11月15日、陽さんは、ガンのため逝去。その映画化だ。来年公開なので、こちらも是非、ご覧ください。
posted by 下島三重子 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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